おぺら読本出版について

「おぺら読本出版」は、代表者河原廣之のイタリアオペラに対する文学的、演劇的、音楽的な解釈を広く世に問うために設立されました。

文学的には、オペラ台本の対訳(解説、訳注含む)を責任編集し出版すること。

演劇的には、希少価値のあるオペラ作品を含めて演出、ディクション指導、字幕制作を通じて広く世に問うこと。

音楽的には、イタリアオペラ塾を通じて、オペラ歌手の個々人、及び団体に実際の歌唱を通じてあらゆる角度から助言、指導、解釈を講演すること。

河原廣之はオペラを正しく理解するうえで非常に重要な文学的、演劇的、音楽的な解釈を広く世に問うために、上記の三本の柱を中心に「おぺら読本出版」から発信しつづけています。

代表:河原廣之 HIROYUKI KAWAHARA

1952年大阪に生まれる。

昭和音楽大学助教授、新国立劇場オペラ研究所イタリアディクション講師,大阪音楽大学大学院講師を経て現在おぺら読本出版取締役編集長、訳者、翻訳家。

イタリアオペラ塾塾長。ミュージックスペースポポロイタリア語教室主任。
CD/DVD/コンサートの企画制作も多数。


神戸大学在学中にイタリアに渡り、ウルビーノ大学文学部にてトゥッリオ・デ・マウロの「ソシュール一般言語学概論講義」を中心に、音韻論、語源学、記号言語学、近代イタリア文学、音 声学を学ぶ。


帰国後、三次にわたるミラノ・スカラ座日本公演、フィレンツェ歌劇場日本公演の主任通訳を務めるほか、日本におけるイタリア語ディクション(舞台言語表現法)の第一人者として全国の二期会、オーチャードホール、愛知県立芸術劇場、滋賀県立びわ湖ホール、カレッジ・オペラハウス、東京室内歌劇場、浜松オペラセミナー、堺シティオペラなど、全国の主要歌劇場でのイタリア語ディクションの指導、演出などに精力的にかかわる。


イタリアにおいてもメディチ家における、マスターコースを主宰し、フィオレンツァ・コッソットや故ピエロ・カプッチッリらを講師としてイタリアに於いて研修を行う。


2000年よりおぺら読本出版よりオペラ対訳シリーズ(イタリア語、仏語、ドイツ語、英語を含む)創刊。

ニューペックインターナショナル代表

ユニバーサルアートミュージック株式会社 取締役 編集長

イタリア語翻訳、通訳、朗読法、舞台言語表現法

オペラ対訳書多数出版

オペラ字幕作家としては、アッティラ、ジャンヌ・ダルク、群盗、仮面舞踏会、エルナーニ、ドン・カルロ、スティッフェーリオ、ファルスタッフ、マダム・バタフライ、プッチーニ3部作、モーツァルト3部作、第一次十字軍のロンバルディア人達、シチリアの 晩鐘、ザネットなど多数。

対訳・舞台監修に関するお問合せ、ご依頼についてBASEお問い合わせ、電話072-749-3344メールoperapec@uam.jpまでお問い合わせください。

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